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坪倉 正治 氏 (東京大学医科学研究所 医師)

【プロフィール】

南相馬市立総合病院非常勤医
相馬中央病院非常勤医
東京大学医科学研究所研究員

2011年4月より相双地区で医療支援を継続的に行っている。
現在は住民の方々の内部被ばく検査や放射線に関する相談などに応じている。

 

【メッセージ】

南相馬市立総合病院にて、内部被ばくの検査を担当しております。

不幸な災害によって放射性物質が体内から検出されてしまう方がいらっしゃる一方、その検出量は徐々に減少傾向にあります。

南相馬市のホームページ「市民の内部被ばく検診「ホールボディカウンター(WBC)による」の結果(2)」

事故から一年以上が経った現在、内部被ばくはその原因のほとんどが食べ物だと言われています。だからといって、福島の食べ物全てが汚染されている訳では決してありません。

しっかり検査された食べ物を食べていらっしゃるご家庭では、セシウムは体内からは検出されなくなります。もちろん値の高い食べ物を選別するためにも、継続的な検査は必須ですが、福島の現状、多くの農家の方がこの問題と向き合い、努力されていらっしゃることが少しでもこの機会に伝わってくれればと考えています。

がんばってください!

 

【リンク】

現在、アピタル(朝日新聞の運営する医療サイト)で、坪倉氏のブログが連載されています。
坪倉氏の福島県でのご活躍や、福島の現状、食品による内部被爆のリスクについてご覧いただけます。

アピタル「坪倉正治」
(以前、朝日新聞デジタル「内部被曝通信~福島・浜通りから」として連載されていた内容を含んでいます。)

 

また、こちらから朝日新聞に掲載されたインタビューをご覧いただけます。

朝日新聞デジタル「内部被曝と向き合う」
~ 東大医科学研究所医師 坪倉正治さんインタビュー ~(2012/03/01)

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